線香花火を遊ぶときは酸素に注意

なんだか今日はあくびが止まらないです。

寝不足なのか知りませんが1分に一回くらいさっきからあくびしている気がします。

なんならコレを書いている間にここまでで2回あくびしました。

あくびって不思議ですよね。

あくびって文字を見つめてたり何回か声に出してゲシュタルト崩壊してくると「あくび」って可愛い響きになる感覚も不思議です。

いやまあそうではなくて!

昔「あくびは酸素不足の状態だと起きやすい」って聞いたことがあって以来信じていたんですけどそうじゃないらしいんです。

昔の説としてはそれが定説だったらしいんですけどあくびをしても酸素吸入量が大して増えないという実験結果によって崩れた説みたいです。

そしてあくびが不思議、というのは原因とか発生理由とかがさっぱり解明されていないらしいんです。

一応有力な説として脳の温度調節機能だというのがあるみたいですが確定ではないみたいです。

ずっと酸素不足であくびをするものだと思って深呼吸するなりで対策していたのがアホみたいですねw

さてさて。

あくびは酸素不足と関係ありませんでしたが、あの繊細な花火は酸素不足と関係あるんです。

それは線香花火!

過去思い立ってふと実行したことがあるんです。

線香花火が強い風の中だとすぐ落ちる・・・もう風全て遮断してしまえ!!

板のようなもので囲いに囲って完全に風も何も入らないようにしたんです。

これで落ちないぞ!よっしゃいくぞ!

・・・あれ?開かない&火花弾けない。

why?

蕾ができてちょこっと火が見えたら消えちゃうんです。

あの時は偶然運のない線香花火引いたのかなと思って10本くらい無駄に点けたのですが。

後になってさては酸素だな、と得心がいきました。

ここからお伝えしたい教訓は、別に同じように完全な囲いを作ってまで線香花火やっても無駄ですよ、なんて誰もやらなそうなことに対する無駄なことじゃないんです。

線香花火なら煙少ないし室内でやっても大丈夫じゃない?窓閉めれば風で落ちなくなるし!と思ったことのあるあなた!

当然安全面からしても危険ですが、その危険をおかしてやっても無駄ですよということです。

冷静に考えればあの薄い紙に0.1g程度の火薬。

酸化剤も無しに酸素も薄くしてはまともに開くわけないですよね・・・。

線香花火をやるときは結局風を見極めるしかないんですね。

それもまた一つの醍醐味だとして、いつか超画期的な方法が発見されるまで線香花火は風と共に戯れることにしましょうよ。

そんな線香花火と酸素の思い出に浸りここまで書いたところまでであくびは8回でした。

 

 

 

 

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