親子で花火!の心理的メリット

親子丼が美味しかったんですっていう話です。

鶏肉が好きなので当然のように親子丼なんて好物。

ザ・和風な甘辛い出汁の味付けもたまらなく美味しい。

しかし親子丼って発明した人は天才的ですけど名前をつけた人は悪魔的ですよね。

鶏肉美味しい!卵美味しい!←わかる

鶏と卵を一緒に食べたらもっと美味しい!←わかる

鶏卵とじ丼じゃつまらない、あ!こいつら親子じゃん(ニヤリ←わからない

食べ物の名前にしてはなかなかに人でなしの発想です。

親子仲良く食べられて良かったね!とサイコパス代表みたいな・・・

さてさて。

つまり親子のお話をするとしましょう。

お子さんが小さい家庭向けにはなるかもしれませんが親子で花火をすると親子関係にも良いことありますよっていう話です。

単純に楽しい!遊んでくれてありがとう!という良感情にも繋がりますが、思い出に残るいう方を重視していきます。

この思い出、というのが大事なとこで。

小さい頃にあった思い出について、ある程度成長してから親子で思い出話をすると親子間コミュニケーションにおいてとても良好な影響を与えるようです。

こんなことあったね、あれしたね、みたいな。

ただ思い出話として優秀そうな旅行とかって気軽にはいけないじゃないですか。

そんな時花火ならいい具合に非日常であり気軽に手に入り気軽に遊べる。

なんとも優秀ですね。

ましてわざわざ花火専門店に買いに行ったよね~なんて思い出としては最上!

遊ぶときにバケツ忘れてお父さんが走って買いに行った~とか、ちょっと服焦がした~とか失敗も思い出話なら笑い話。

当然すごい綺麗な色してたー!とかからくり花火面白かったーとか楽しい話題にも事欠かないでしょう!

花火でいつまでも親子仲良しでいれたら素敵なことですね。

ところで、ここまで書いて親子丼の鳥が親で卵が子、は分かるんですけど米はいったい何者なんだ・・・という疑問にふと行き着きました。

いやしかし!ここまでの文章が布石だったかのように結論はすぐに出ましたよ!

米は鶏と卵の親子関係を更に昇華させ美味しくするもの!つまり花火及び花火の思い出!

良好な親子に花火が不可欠なように鶏と卵にも米は不可欠!

というわけで今日の最重要結論は親子丼に米は最重要だ、ということですね!!

・・・あれ?ほんとにそんな話だったっけ?

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