不発花火の対処法

昨日寒さも絶好調だからこその災難に見舞われまして。

いつものように部屋で半纏着込んで電気ストーブ&空気清浄機&加湿器でパーフェクト快適な空間を作り出しくつろいでいたわけです。

はぁ~ぬくぬく~もうこの空間から出たくない~。

とかやってたわけですよ。

そしたら我が家のほかの部屋でもみんな同じことを考えるみたいで。

はい。

落ちましたブレーカー。

ぬくぬく天国空間から一転激さむ大寒地獄が顕現しました。

もちろんすぐにブレーカー上げればいいだけなんですがみんなこの快適さの前には知能指数が99%DOWN!!するみたいで。

はい。

2回目落ちました

もうさすがに寒さで脳みその平和ボケも吹き飛んだので部屋の電気以外全部止めてひざ掛けで擬似天国の再現としました。

ほんと電気って便利ながらこうやって落ちると不便!

普段どれだけ電気の恩恵まみれで暮らしているかが分かりますね。

この時期暖房器具が必須になるからこそ電気が落ちる事態には注意してくださいね!

さてさて。

電気が落ちる、という話を続けたので落ちる話題へと変化させていきましょう。

手持ち花火で遊んでいるとたまに火が途中で落ちることってありませんか?

スパークだったら途中で火が止まったり、すすきだったら燃えている部分がそのままポトッと落ちたり

本来であれば品質上あってはいけないんですが火薬が割れていたりすすきが途中で曲がっていたりするとたまに起きちゃったりするんです。

そういった場合は買ったお店などにお伝えいただくと生産者側にも話がいくので安全向上にもなります。

次に火が落ちてしまったその瞬間の対応の話です。

決してあれ?と思って筒や花火の先を覗いたりしてはいけません!

火ごと落ちたかと思ったら火種が残っていて突然吹き出すなんてこともあります。

連発花火の類であれば大変危険です。

火が落ちちゃった花火はもう速やかにバケツに突っ込んで水に浸してください。

花火は楽しいものですが安全第一!

怪我のないように楽しみたいものですからね。

というわけで今回は花火の火が落ちちゃった場合の対処法だったんですが。

ここまで書いといて突然思い至ったんですが、割と世間では受験シーズン真っ只中だったりするじゃないですか。

もう数え切れないくらい落ちる落ちる言い過ぎて縁起が悪いみたいになっちゃってませんか?

それじゃここで受験生向けに受験力と記憶力と注意力のテスト!

さぁここまで何回「落」という漢字が出てきたでしょう?答え.14

正解できたあなたは縁起なんて関係ない!合格!!

不正解?・・・浪人中のストレス発散には花火がオススメ!!

 

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