発明品

本日11月27日はノーベル賞の制定記念日だそうですね!

ニトログリセリンの安全化に雷管の発明、ひとくちにはダイナマイトの発明で有名な化学者ノーベルがその遺産を偉大な発明者に贈って欲しいと遺言したところから始まった賞ですね。

偉大な発明をしたことは当然として、その資産の使い方までまさに偉人と呼ぶべき化学者!

憧れちゃいます!

ちなみにノーベル賞がここまで重要視されるのはその歴史的な意味もあるからだと言われています。

当時~賞のような褒章はその土地の権力者が民に与えるもので、外国人であれ偉大なものなら誰でも賞を与える「国際賞」はノーベル賞が世界初だったのです。

時代背景としてはバチバチに国同士が利権確保のために争っていた時代なので余計にものすごい試みであることが分かりますね。

そういった歴史ある賞だからこそ、ノーベル賞に選ばれるほどの発明は人類の進歩なんだな、と余計に重みを増す気がします。

さてさて。

ここからは花火のちょっとした発明品の話をするとしましょう。

当店ネットショップなどで詰め合わせ花火をご利用になる方はこのマークに見覚えありませんか?

なんとも一目に意味の分かりやすいマークですね!

そう!このマークやこういった意味合いが書かれた花火は火がつきやすいんです!

・・・誰ですか地味だと思ったのは。

甘いですね。MA〇コーヒーより甘いです。

ちょっと火が着きやすい程度じゃないんです。

めっっっっっっっっちゃくちゃ火が着きやすいんですっ!

もうびっくりするくらい!感動するくらい!

普通手持ち花火の先っぽにはぴらぴらした紙(花びら紙といいます)がついていて、それはちぎったほうが点火がスムーズです。

しかしこれは例外!

その花びら紙に特殊な加工がされていて、もう火をさっと触らすだけで点火完了!イライラさよならバイバイ!

快適どころかもはやこの点火が楽しいレベルです!

この花火に点火して人に渡すだけの作業を延々やっていたい!

この知名度のほぼ無いノーベル賞級の偉大な発明を共有しましょう!?

ほんとに!ほんっとに1回でいいです!1回だけこれやってみてください!

きっとこの沼にハマッチャイマスヨ~。

そしてノーベル花火賞初代受賞発明品に仕立て上げましょう。

え?偉人の在り方に憧れるなら売り上げで設立しろって?

自分が凡人であると正しく認識するのはとても大切なことなのじゃよ。

 

らくらく点火シリーズ入りの花火代表↓↓

店主が感動した花火

https://item.rakuten.co.jp/hanabikan/hnb133/

長く遊べるどっさり3000

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