花火の煙少なめ

煙り少なめって何なんだろう(哲学)

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また変なこと言い出したなって顔やめて。雑談は大事よ。

とある企画用に煙り少なめの花火詰め合わせを試行錯誤していたわけなんですけどね?

煙ってどこまでが許されるんだろう、みたいな。

それこそカロリーや糖質みたいに数値で表されるわけでもない。

人によって感覚で許容するものだから絶対評価にはなりづらい。

すると煙り少なめっていったい何なんだろう、と。

前にも書いた気はしますが大まかに手持ち花火の種類で煙の多い少ないは判別できるんです。

紙の巻いてあるいわゆる「すすき花火」は煙が比較的多い。

紙の分の煙ですね。

火薬が露出しているいわゆる「スパーク花火」は煙が比較的少ない。

ただ火薬が直に外に出ている分割れたり湿気対策の面ですすき花火の方が優秀な場合もあります。

ただそれも大まかな区分でしかないんです。

スパークは比較的煙少なめではありますが全くでないなんてことはありえない。

住宅密集地における煙の許容感覚と畑がご近所の田舎における煙の許容感覚は違います。

一応すすきにもスパークにも煙少なめになるよう特殊製造されているものもあるんです。

その花火たちは本当に優秀。

本当に火が燃えたいるのか疑うぞってくらい煙が少ない。

ただし種類がほとんどないのでそれらだけ詰め合わせようものならつまらなすぎて新時代の鼻炎薬かってくらい!

今のは面白いつまらないの「つまらない」と鼻づまりの「つまらない」をかけた高度なギャグである!(激サムギャグにめげずに自分から解説していく最強メンタル)

つまり煙少なめって花火セットや商品は多いけどなかなか人によっては望んでいた通りのものじゃないことになっちゃってないかなぁと思考の海に落ちていき・・あらやだこの海心地よい。永遠に泳いでいたい。やっぱやだ。永遠の思考とか病む。

さてさて。

ここから後半戦&本題。

花火を買うときの煙の観点からのおすすめ。

ただし大量に個人の好みを反映したおすすめ。

花火買う段階から煙を気にする方は当然多いですよね。

遊ぶ場所が住宅密集地や都会であれば煙少なめを選ぶが吉だと思います。

ただもしも!

田舎や旅行先、海、広い空き地など。

煙を気にする必要のないところであればむしろめっちゃ煙が出そうな花火を率先して選んで欲しい!

煙が多い、煙少なめ加工がされていないというのは裏を返せば他の部分に力を入れているということになります。

火薬がたくさん詰まっていて色がたくさん変わったり、火花の形がころころ変わったり、大迫力に吹き出したり。

しっとりと穏やかな花火もいいですがやはり花火といえば!

火も音も煙もダイナミック!なものこそ醍醐味ですよ!

何にも気にしなくていい環境ならば逆に一番煙が出そうな花火はどれだろう?みたいに探すのも一興。

やっぱり煙は多くてナンボ!

煙少なめなんてヤメだヤメ!

むしろ煙激マシ花火企画でもつくったろー!

ボツと雷を食らうまであとーーー00:00:25

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