花火をテーマにした音楽~洋楽と邦楽の違い~

1月22日はジャズの日みたいです。

心を落ち着かせるようなサウンドでありながら、盛り上がりに欠けるわけではなく。

大量の楽器を使うわけでもないのに、深みと旨みにあふれる。

単調なようでふとした瞬間現れるスパイス的変化が面白い。

そんな感覚を個人的には覚えるジャズですね。

音楽ジャンルとしては一大ジャンルというか、レジェンド級のジャンルですよね。

でも歴史としては意外にも最近で。

ほんのここ最近100年くらいの間のものなんですよね。

ジャズ演奏風景を想像するとなぜかいの一番にスーツ姿の黒人によるサックスってイメージだったんですけどそれもそのはず。

ジャズはもともとアフリカ系の人々の音楽感覚に民族音楽が混じって進化していったもののようです。

黒人系音楽としてありながら白人奏者とも混ざっていき、いつしか人種混合系音楽の一大ジャンルとして完成していきます。

ところでこのジャズの日なんですけど本当に申し訳ないんですけどいや言わないほうがいいと思うんですけど。

ちょこ~~っとだけ浮かんじゃった感想を吐き出したくて。

ジャズの日の由来。

・JAZZの先頭2文字がJanuary(1月)の先頭2文字と同じである。

・続くZZが22日の22に似ている。

・よって1月22日はJAZZ(ジャズ)の日である。

・・・・・・・。

ちょっと苦しくないですかこの語呂合わせ。

ごめんなさい許してくださいでも分かりにkげふんげふん!!

何はともあれジャズの日!

日本の音楽というと演歌だとか雅楽も入るのかな?

海外と日本の音楽では雰囲気がぜんぜん違いますよね。

この手の話題にすると必ず結論として出てくる民・族・性!ってやつが犯人ですね!

さてさて。

花火に関わる音楽も日本と海外でかなり違うみたいなんです。

日本の音楽で花火をテーマにしたものというとどんなイメージですか?

だいたい恋愛模様であると思うんですが、そこは海外も共通。

ただし風合いがかなり違います。

日本の花火をテーマにした曲って儚いものだったり、しっとりノスタルジックなものがかなり多くないですか?

儚く散る線香花火、落ち逝く火玉、一瞬きらめいて消える打ち上げ花火、祭りの終わり。

一方、海外の曲で花火がテーマのものはかなりポップに楽しげなものが多いみたいです。

祝いの花火だ乾杯!花火大会といったらパーティだ騒ぐぞ!花火終わったらクラブで夜通し踊るぞ!

同じ花火をテーマにしても大まかにはこうも違う。

日本は線香花火や手持ち花火をはじめ小規模な花火が生活に根付いているのに対して、海外は遊ぶ機会は限られていても大迫力の花火で大騒ぎ!みたいな花火の違いも一種理由としてあると思います。

あとは人間性の違いでしょうか。

日本人は勤勉、生真面目で有名ですが裏を返せば大人しく悪いほうにも目が行きがち。

花火の瞬間を楽しむ感覚はあれど終わる瞬間の悲しみや儚さにも注目しちゃうんでしょうね。

それに対してここでは単純化のために大まかに海外、と一括りにしてしまいますが陽気で楽しげ。

終わるときは終わるんだから楽しい今を全力でいこうじゃあない!ハッハー!!

みたいな。

なんだか運営側も観客も出店も全てグローバルにあらゆる国の人がつくる花火大会とかあったらどうなるのか面白そうですねw

まぁ自分は日本人代表みたいな性格しているので隅っこで眺めてそうですけど。

ジャズもジャズバー的なところで交流を楽しみつつ聴くより家でイヤホンと本と共に楽しむのが好み。

キングオブジャパニーズ・妖怪家こもりをなめないでいただきたい。

恐れおののき敬うがよろしい。

そして半径20m範囲外から優しく眺めてて。おそとこわい。

うーんこのダメ人間代表!

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