和火

も~う寒いですね!

気づけば年末も近づき始めてどんどん本格的な冬にも近づいている感じですね。

パソコンと向き合いながらついに居ても立ってもいられず暖房を使い始めました。

あ~ったかい~ですね!!

夏は暑い暑い文句を言いながら冬は寒い寒いわがままですがもうこの暖かい幸せの前にはどうでもいいですねw

肉体的であれ精神的であれ暖かきことは偉大なり!といったところです。

さてさて。

花火で暖かい、というと個人的にはどうにも連想するものがあります。

それは「和火(わび)」です。

ピンと来る方も来ない方もいらっしゃるかもしれませんが、噛み砕いて言うと花火の火の種類ですね。

大きく分けると花火の火にも「和火」と「洋火」があります。

なんとなく字面から分かるかもしれませんが、「和火」は日本古来からの伝統的な火のことです。

江戸時代、様々な木炭や松脂に鉄粉など日本にあった素材を使って美しい火を出そうと試行錯誤してできていったものですね。

今では材料や派手ではないなどの関係上あまり主流ではないですが、現在の材料で和火を再現、進化させているものも多いです。

割と目にする機会の多いものでは花火大会ですかね。

打ちあがる花火の中で色がカラフルなタイプではなく、オレンジ色の儚くて線の細い花火のほうです。

「柳」と呼ばれる花火に多い印象ですね。

もしくは線香花火でしょうか。

ああいった橙色の落ち着いた火が和火の特徴です。

盛り上がりというより癒し、激しさではなく穏やか、といった火の特徴から暖かい火だなぁと感じますね!

現代的なカラフル花火で盛り上がるのも大好きですが、たまには和火でのんびり。

ノスタルジックな感覚に浸るのもいいものですよ!

和火の花火をお求めの場合はぜひご相談くださいね~!

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