手持ち花火と紙の関係と重要性

痛い。

肩痛くない?肩痛いような。

みんな肩痛いよね?え?肩痛いでしょ?もちろん肩痛い。

肩痛くないはずないよね?肩痛いもん。

だって肩痛いんだよ?肩痛くないと言えるわけがない。

肩痛く肩痛むるとき肩痛み肩痛いのである。

肩が痛いということはつまり肩に痛みが走っているということ。言い換えれば肩に痛みを感じるということである。

↑↑の2~7行目は読み飛ばしても今日の内容にはなんら影響はないよ☆

何だろう。どこかで変に痛めたかなって感じで。

肩というより三頭筋のあたり?

何だか腕を挙げたりしなくても動かす方向によっては痛いみたいな。

対処法はいろいろあるから問題ないんですけど痛むうちは面倒。

物を持ち上げたり動かしたりが慎重になるからなんともね?ワタシメンドクサイノキライヨー

意識してみると肩とか上腕筋って普段から体の動きを支えてるんだなぁって。

人の身体って筋肉の層の塊みたいなところありますし筋肉組織って人の身体をよく支えてくれています。

人という字は人と人が支えあってできているんですよなんてきっと幻想。

真の人とは筋肉と筋肉が支えあってできているもの。

つまり筋肉こそ正義。

力isパゥワー!!

なんというわけの分からない脳筋理論。ここらで落ち着いておこう。

さてさて。

今日のテーマは筋肉!なんてことにはなりません。

そっちじゃなくて支えのほうです支え

人間の身体だけじゃなくて世の中色んな物質が色んなものに支えられて存在していますよね。

花火ももちろん、多くに支えられて。

その中から材質的なものを1つピックアップ。

花火、狭めて手持ち花火。

定番手持ち花火の要素といえば火薬に竹ひご、そして

そう

スパークタイプの花火は例外ですが、手持ち花火は大体火薬を紙で包んでありますよね。

あれも様々な面からみて手持ち花火を支えているものなんです。

燃焼の面から。

紙なんだしすぐ燃えるから関係ない関係ない!とは言えないのです。

強い紙、もしくは強く固めすぎている紙だと、遊んでいる最中なかなか燃えカスになって落ちない。

すると中途半端に外紙がトンネルのように残ってそのトンネルが風に煽られ想いもよらぬ方向に火が吹いていくんです。

線香花火なんかはより顕著。

紙の違いでモノが180度変わる。

厚く強い紙を使えば太くずっしりとした線香花火になります。

ただし厚く強いということは比較的燃えにくいということ。

つまり燃焼を邪魔して綺麗に華開かないものも出てくるんです。

ならば燃焼の邪魔をしないように薄く弱い紙を!

すると注意した火のつけ方をしないと、線香花火の首の部分に火が移ればすぐに落ちてしまいます。

次に見た目の面

可愛らしいイラストの絵本のような紙で巻けば子供が取り合いになるような花火になります。

キラキラ煌びやかな紙で巻いてあれば子供も大人も目を輝かせるような楽しげな花火になります。

古風和風厳かな和紙で巻けば違いの分かる大人御用達の高級国産花火としての付加価値もつきます。

そして機能性

煙少なめの手持ち花火にしようと思ったら紙にも工夫を凝らしたものが必要。

火薬をいくら工夫しても燃える紙が普通では煙は結局普通に出ちゃいます。

このように紙はあらゆる面とあらゆるバリエーションで花火を支えているんです。

いやー支えって大事ですね。

もう何なら花火における火薬のように包まれてひたすら支えられる側の人間になりたい。

根底に潜むダメ人間節炸裂。

支えあいが人間だとぅ?知らぬ存ぜぬ!

そういえば前置きで訂正し忘れましたが某金の先生が言う「人」という字は人と人が支えあってできているという話は間違いというのが定説です。

「人」というのは1人が立っている様を横から見た図が漢字になったもの。

つまり人は1人で自立できてこそ人であるという証明に・・嫌じゃ!!

何じゃこの理論!ワシはだらっとぬるっとしていたいのじゃ!

つまりは金理論で言うところの左上のほうのだね。

この一見支えあっているように見えて楽をしているようにしか見えない側の人間に・・・。

ダメ??

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