火おこしの種類~チャッカマンやライターは何で火が着くの?~

いつも朝ひげ剃ったり顔洗ったりするときの話なんですけど。

寝癖直しもかねて頭を洗面所でザーッと洗い流すんです。

その時服が思いっきり濡れちゃうから上半身裸でやるんですね。

そんなことするならシャワー浴びればいいじゃない、と言われたらそりゃあ正論。

でも朝シャワー浴びると意外と時間かかるんです。

朝の5分って結構重要ですよね?

5分多く眠れる幸せったらねぇ?

とある名言(迷言)に「寝る前にダラダラとスマホいじっていた5分は、お前が翌朝寝たかった5分だ (よみ人しらず)」とあります。

うむ納得。

今平和な国で怠惰に1日過ごしている間に戦時中の国では~とか言われてもピンとこないけどこういわれると時間の大切さが分かる金言。

脱線終わり。

それで上半身そんなもんだからこの時期は日によってはめっちゃ寒い!

寝ぼけ頭が一気にシャキーン!となるほど。

それでふと思ったのが乾布摩擦ってやる前はこんな気分なのかなっていう。

今の時代実際にやっている人は見ないですけどテレビとか教科書とかでたまにみたあれ。

乾いたタオルとか手ぬぐいでごしごし背中をごしごし、痒いところないかな?べらんめぇ!痒いどころか寒いわ!死んじまうぞ!馬鹿やろこんにゃろぉめぇ!

つまりそういうこと。

あれ見てるだけでも寒すぎない??

摩擦で熱を起こして気合で寒さを吹き飛ばせ!って根性論の究極みたいな。

摩擦もそこまで万能では絶対にない。

暖かくあっためたタオルで擦るどころかぬくぬく包まれるくらいがいいな~。

いやいっそそれなら温泉がいいな~暖まりたいな~。

さてさて。

それでは本日は摩擦に関しての話をするとしましょう。

今でこそ時代が進んでボタンひとつでシュボっと使える

これも原初は摩擦を利用して頑張って作られていましたよね。

無人島で火起こし!となったらだいたい想像する光景は1つですよね?

木と木を擦り合わせて~と。

あれこそまさに摩擦による火起こし

木と木の摩擦熱でできた火種を乾いた草などに移して火を大きくするもの。

摩擦の火起こしというと火打石もそう。

ちなみにずっと勘違いしていたんですけど火打石での火起こしってその辺の石と石カチャカチャやっても着かないそうです。

石と鉄のような金属でないとダメなんだとか。

打ち合わせると石で鉄が細かく削られます。

そして削られた鉄の炭素に摩擦で生じた熱が移り火花完成。

つまり石と金属じゃないとダメなんですね。

この原理はライターもそう。

あの歯車みたいなやつ回してガリッと火が着くタイプのやつ。

あれも同じ原理で生じた火花に燃料が合わさって火が着きます。

そしてここいらで疑問。

普段よく使うんですけどチャッカマンはどうやって火が着いてるの?と。

ボタンカチカチだからあんまり摩擦熱どうこうっぽくはないですよね。

あっちは電気の力みたいです。

カチッとボタンを押すとハンマーが勢いよく落ちます。

それが圧電素子という物体にぶつかって電気エネルギーが発生。

それが2つ他部品を伝わって火の出る付近に。

その2つがガスの出る作用、放電する作用、その二つが口部分で合わさってファイアー!!!

摩擦でえっさほいさ火をつけてた時代から考えるとなんという進化。

火ひとつとっても深いですね~。

ところでせっかく昨日はネタになりそうな世間的にビッグイベントだったのに特にネタにしなかったことに疑問な方もいるでしょう。

ふぉふぉふぉ。

小生すでに俗世より解脱している身ゆえそういったものには関わらぬのじゃ。

べ、別に昔から縁がなかったイベントとかじゃねーし!

そもそも糖質は実質贅肉だし!チョコとか食べたくねーし!にきびとか出るし!

悔しくねーし!

ええい焼き討ちじゃ!こうなれば世間のチョコを焼き討ちじゃ!

そこを動くなよチョコ共!!

今草木の摩擦で世界中包める分のでっかい火を作るからぁ!

まずは世界包めるほどの草木の植林活動から!!

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