花火の注意書きはしっかり読みましょう

恐怖。

眼に明確に写ればこうも恐れまい。

不快。

いっそ明確な痛みであれば耐えもしよう。

襲来。

どこへ隠れようとも”それ”は気づかず侵入する。

その力に呼吸も止まる。

人類よ。

叡智を結集し立ち向かえ。

KAHONSYO 2020

2020年2月下旬 ピーク

 

クソッタリャーーーーーーーー!!!

ついに来やがった奴らだ!!

花粉だ花粉!!花粉症!

ついにこの季節も始まりやがった!!

え?コロナ的な話題かと?

それもそれで嫌だけどかかるか分からないウイルスより確実にかかる花粉症のほうをこそ恐れ申す。

何よりウイルスは毎日うがい手洗いして人ごみ避けてるから対策は完了。

ほんま勘弁よ奴らは。

眼に見えず飛んでるから避けられないし。

手に切り傷ーとか外壁の痛みなら耐えられるけど長く続く地味な不快さって嫌いだし。

知らないうちに服とかについてたら部屋も安全じゃないし。

鼻づまりで呼吸できなくなるし。

本当に思う。

薬様様。科学万歳!

数年前花粉症だって気づかず過ごしていたときの地獄。

ずーっとどっちかの鼻か両方が詰まってて鼻呼吸って概念を知らなかったレベル。

市販の点鼻薬を使いすぎて喉まで炎症起こしてあわや手術になるところに。

皆さん市販の点鼻薬にはご注意。

そんな花粉。

自分もそうですが昔は花粉症じゃなかったのに最近になって・・・というパターン多いんです。

90歳になって初めて花粉症に!なんて方も。

事象には当然理由があります。

遡って戦後。

日本では木材が足りず、当時の政府により大量のスギが植えられました。

原因1行で発覚。即堕ち2コマもびっくりの速さ。長期休み前後の校長先生も見習うべき。

つまりそのスギがどんどん成長して近年、花粉放出が絶好調になるレベルに。

そうして年々花粉が増えていき、人間側も個人個人にある許容量を超えた人からおめでとうございます!元気な花粉症ですよ!

戦後の施策が原因で今はこんな悲惨なことに。

もちろんそのおかげで木材資源的には相当な恩恵が得られたことは分かります。

でも!だから仕方ないでしょ!必要な犠牲!的なことを言う者がいれば前に出よ。濃厚な花粉の中に一生閉じ込めてやろう。

さてさて。

花粉への敵意で前置きが普段の2倍くらいになりましたがここらでストップ。

近年のひどい花粉も昔が原因かーとか思ってたり、ふと別の時にデータを見てたら昔はこんなにみんな花火で遊んでたのかーとか思って昔に想いを馳せていたんですよ。

そしたら1個教訓にもなりそうな思い出に行き当たって。

小さい頃家族で花火をやっていたときの思い出。

ウチは花火屋なので倉庫の花火適当に引っ張り出して遊んでいたんです。

小さい頃だったので手持ち花火だけねーっと言われて。

真面目な少年だったので言いつけを守って手持ち花火で楽しく遊んでいました。

次どれやろうかなーあ!これなんか他のより太くて楽しそう!

ワクワクで火をつけた次の瞬間!

スポーンスポーン!っと火の玉が飛び出る飛び出る横向きに。

子供ながらにザイズ感はもはや大砲。

そう、連発花火でしたw

いやーちゃんと注意書きは読まなきゃダメですね。

手元見れば大きく手に持つな飛び出すって書いてあるのに。

子供なんかはその辺無頓着ですよ。

皆さん、注意書き読みましょう?

最低限ジャンルは確認しましょ?

ここまで極端じゃないにしても大人でも噴出だと思ったら打ち上げだった!なんてことあると思います。

もしあれ燃えやすいものに向かってたら確実に火事でしたね。

でも・・・なんていうか・・あんまり言ったらいけないんですけど・・。

子供ながらにあの状況とっても面白かったです(小声)

当時ハリーポッターが大好きだったのでまるで自分が映画の中の魔法使いになったみたいで。

あれさえあればヴォル〇モートにも勝てますね。

あんな髪のない防御力0の頭なんて連発打ち続けて火傷させたる!

緑の閃光何するものぞ、こちとら20色の変色である!

それでもダメなら・・・打ち上げ花火って実質大砲だよね?

※例え闇の帝王相手でも人に向けて花火をしてはいけません※

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