花火の保存の注意 直射日光編

朝すっきり目覚めるのが辛い人集合!!

すっかり冬になって朝が寒くなって余計に感じますよね。

かく言う私もその一人。

布団が恋しくて恋しくて毎朝争っています。

でも割とすっきり目覚められる日とかありません?

あれってレム睡眠とノンレム睡眠の周期が関わっていることが多いんですよ。

平均的には1時間30分ごとに眠りの深いと浅いを繰り返しているので、アラームとかをセットするときは眠りにつく時間から計算して90分の倍数の時間でセットするといいんですよ。

あとは今朝まさに感じたんですけど太陽の力ですね!

眠りが深いときに運悪くアラームが鳴ったのか知りませんけど、今朝は起きたら頭はボーっとするわ、微妙に痛いわで。

でも雲も無く部屋に直射日光差し込んでいたのでカーテン全開で1分くらい思いっきり浴びてみたんです。

そしたら太陽様様!頭シャッキリ冴えました!

太陽って人間に恵みを与えてくれると感じますね。

皆さんも辛い朝はぜひ!

さてさて。

そんな恵みの太陽ですが花火には一つ天敵が。

それはまさに先ほど目を覚まさせてくれた直射日光

遊ぶときはだいたい夜だから直射日光なんて関係ないじゃん!と油断禁物。

保管の時なんです!

直射日光で温度が上がって勝手に発火!なんて恐ろしいことは無いんですが、直射日光は当て続けると花火の包み紙や火薬を劣化させてしまうんですね。

包み紙は火薬を保護する役割を担っているものが多いので包み紙の極端な劣化は火薬の劣化にも繋がってしまいますしね。

火薬が劣化すると本来の通りに綺麗に変色しなかったり、途中で火薬が落ちたりするんです。

ただ、相当極端な劣化で無いかぎり目に見えて困りはしないので直射日光になるべく当てちゃダメなんだな~程度に聞いていただければ!

人間も直射日光に当たりすぎれば紫外線とか色々ありますしね。

冬は直射日光で目覚めるのは人間で充分!

花火は暗いところで寝ぼすけさせるかいっそ火をつけて目覚めさせてあげてください。

どうせ夏になれば各地で勝手に起きてきますから。

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