花火と写真

写真ってすげーなーって。

写真自体の話もそうですし写真を撮る人の話でもあります。

今どき商品の宣伝や観光地の宣伝なんかは顕著ですよね。

たとえ文豪が何万の文字で魅力を綴って紹介しても、多くの人にとっては1枚魅力的な写真があるほうが説得力が出ると思います。

食べ物で言えばどんなにレポーターが語彙を駆使して表現をしたところで一番美味しそうな瞬間の写真を出されるほうが食欲をそそると思います。

でもだからといって写真ならカンタンに宣伝等ができる!ってわけじゃないところが難しいと思います。

本来流れ続ける時間の魅力的なその一瞬を切り取り残すもの。

カメラもいかに高性能になれど人間の眼に写るものそのものを残すことは未だできていません。

しかもその瞬間一切のブレもなく余計なものも入れずに撮るには撮る人の腕が大いに関わる。

本当に写真ってなんとも難しい世界ですね。

さてさて。

突然なんで写真なのか。

ネットショップ用の商品写真や現象写真を撮っていての感想なんです。

商品写真も様々撮って試行錯誤しているとなんだか奇跡的に魅力的なアングルと構図で撮れた!でもちょっと暗めだから光を調節してもう1回!

と。思っても。

全く再現なんてできない。

何だかどうにもどこが悪いとは分からないのに気に食わない。

角度かな?拡大具合かな?なんか違う。

現象写真に移ったら更に。

一通りいろいろ撮って線香花火の撮影をしていたら1枚だけとんでもない迫力のものが奇跡的に撮れちゃって。

びっくりもびっくりでしたね。

でもテンションが上がった半分写真ってすげーなーってのが半分だったんです。(タイトル回収)

プロの写真家だったり、花火でいえば色んな花火大会のなんとも美しい写真を撮っている方々の凄さです。

天気環境周囲環境様々な偶然が起こす魅惑の一瞬を逃さず捉える。

偶然を偶然にしないような感じ。

運を味方につけているのか、運が介在する余地を叩き潰すようにあらゆる計算を行っているのか。

うーむほんと。

写真って凄い世界ですね。

うーむ脳味噌ボケーっと放心状態で書いてたらボケをはさむ余裕が全然なかったですね。

ふとんが吹っ飛んだ!!!

今日はこのくらいにしておいてやる。

 

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