ドイツの日本花火

本日2019年11月9日はベルリンの壁崩壊後30年だそうです!

ベルリンの壁は冷戦中の東西ドイツを隔てていた象徴でまさに30年前、1989年11月9日に崩壊しました。

ベルリンの壁という名前ですし東ベルリンと西ベルリンの間に壁を作って隔てているように思えますが、

実際は西ベルリンの周囲をぐるっと取り囲んでいたものですね。

西ベルリンさん家の外塀といったところですねw

さてさて。

ドイツといえば日本の花火に関する面白いイベントがあります。

その名も「日本デー」!!

毎年ドイツのデュッセルドルフで5月頃に行われ、多いときで150万人もの人が集まる盛大なイベントです。

たこ焼き、焼きそば、寿司など日本ならではの屋台が並び、柔道、書道の紹介はもちろん最新のポップカルチャーの披露なども行われるそうです。

そしてイベントのフィナーレが打上花火!

欧州唯一の日本人打上花火師が夜空を彩るそうです。

もともとドイツは銃火器を連想させるからという理由で個人の打上花火は禁止なのです。(大晦日だけ解禁されるようですがそれはまた別の機会に)

なので美しく大迫力!な日本式の打上花火はきっと多くの人に感動をもたらしていることでしょう。

こうした他国文化交流って未知がいっぱいでわくわくしますよね!

いつか海外の打上花火大会とかも見てみたいものです。

日本の花火ももっと世界に広まれ~!!

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