花火を安全に遊ぶために~火種に注意~

カフェインには要注意です。

身近にすごい量のコーヒーを飲む人間がいるのと、自分自身も頭シャッキリさせたいときにコーヒーを飲むから意識することが多いんです。

すごい便利は便利なんですよね。

寝不足でめちゃくちゃ眠いときとか、昼食後の眠くてしょうがないときとかぱっと目が覚めますし。

たぶん同じ方多いと思います。

だからこそ注意です。

寝る前のカフェインは止めたほうがいい、というのは皆さん大体知っていると思うのですが、カフェインの効果時間は意外と知られていないんです。

カフェインは大体摂取してから6、7時間はしつこく作用するんです。

つまり夕方ごろ飲んだコーヒーも寝る頃にまで影響してきてしまうんです。

かなりしつこく残りますよね。

カフェイン中毒にも要注意です。

カフェインの摂りすぎでカフェインなしだと集中力が低下したり頭痛がしたりなどが主な症状になりますが、これまた特効薬の類がないので時間をかけてカフェイン無しでいられるよう慣らすしかないみたいです。

やっぱりカフェインのトラブルはしつこいですね。

さてさて。

わざとらしく今日のテーマを強調したところで、意外と知られていない、花火のしつこく残るトラブルの種のお話です。

いやなんだかこの書き方だと花火トラブルから隣人トラブルから人間関係のしこりがしつこく残る!みたいな話を展開しそうですけどそんなセンシティブな話題に切り込めるほどの勇気はないです。

もうちょっと直接的に危険なお話。

花火を遊んで、1本終わったからバケツにつけて、もう1本!

問題ない流れですよね。

しかしここに意外な落とし穴あり。

最初のうちはいいんですが後半になるとバケツが花火でいっぱいになっていませんか?

そうすると遊んだ花火をバケツに入れたから安心!と思っていたら水にしっかり浸かってなくて火種が消えていない!という事態が。

花火の火種って結構しつこく残るんです。

それももしそれに気づかずに燃えるごみにまとめよーってゴミ袋にまとめて入れたらガッツリ火種が他の花火の残骸にも移って・・・もう大変ですよね?

手持ち花火なんかはまだ水に浸けやすくても噴出花火なんかは確実に火が消えたことが確認できるまで水をかける人は少ない気がします。

なのでどの花火にもいえることですが、火種は意外としつこいということを頭の片隅に置きながら、しっかりと遊んだ花火は水に浸けましょう。

楽しい花火で火事の元!なんて嫌ですもんね。

丁寧に処理しながら楽しく遊んで、健全に花火中毒になりましょう!

花火中毒ならカフェインと違って大丈夫!しつこさ通り越して逃げられないから!

時間をかけて落ち着かせるなんてさせません!次々いろんな花火遊ばせて花火無しでいられなくさせてあげましょう。

さぁ花火しよ?

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